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ドクター・中松が最強マスクを発明!コロナ対抗できるのか?高須氏も着用

日本有数の発明家として知られる「ドクター・中松」こと中松義郎氏(91)が新型のマスクを発明したことがわかりました。

今回は、発明したマスクの概要について記載します。




ドクター・中松とは?一体、誰?

名前 中松 義郎(なかまつ よしろう)
生年月日 1928年6月26日(91歳)
出身 東京都 渋谷区
教育 工学士(東京大学)
受賞歴 イグノーベル賞※(栄養学賞)(2005年)

※1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる業績」に対して与えられるノーベル賞のパロディーである。

ドクター・中松は、食事の写真を35年間撮り続けてきた。同博士は、この写真を手がかりに、長寿に関する新しい理論を考案した。この内容で同賞を受賞しています。




東京都知事にも立候補?

1991年東京都知事選挙に無所属で立候補、“21世紀の地球都市を発明する”の基本政策を掲げ、自作のジャンピングシューズ(ピョンピョンシューズ又はフライングシューズ)を履いたパフォーマンスを行った。

結果はわずか2万7,145票(立候補者16人中7番目、得票数0.59%)で惨敗ではあったが、一方でバラエティー番組に「奇抜な発明家」として登場する機会も増えた




ドクター・中松が発明した超新型マスクとは?

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスに対抗すべく、ついにこの人が立ち上がった。

彼が今回作ったのは、サンバイザーの庇(ひさし)で顔を覆ったような不思議な〝マスク〟。『スーパーM.E.N』(スーパーメン)と名付けられたその発明品の特長について、中松氏が語る。

M.E.N.とは「お面」の意味と「M:MOUTH = 口」、「E:EYE = 目」、「N:NOSE = 鼻」と兼ねているみたいです。

「今までのマスクの決定的な弱点は目を守れていなかったことです。スーパーM.E.Nなら目、鼻、口を完全防護。

特殊透明板なので、布製マスクと違ってウイルスを一切通しません。また、スーパーM.E.Nは洗って何度も使用可能。今までのマスクのように使い捨てで着用するよりも圧倒的にコスパがいいんです。

型によって価格は異なりますが、48型という上位モデルでも3,000円とかなりコスパはいいです。

ただ気になるのは、そもそも隙間が空きすぎていて、そこからウイルスが入り込むのでは?と言う心配。

本位いわく、ウイルス侵入防止度を向上させた構造になっているので、その心配はないそうだ。また、そもそも不織布などのマスクの着用では、目を守ることができないし、マスクの隙間や布目からウイルスを通してしまうということです。

ここで気になったのが、そもそも目からウイルスは感染するのか?ということ。

新型コロナウイルスに感染した方の咳やくしゃみ、しゃべっているときの唾液(つば)に含まれるウイルスがあなたの顔にかかった場合、目の粘膜(結膜)からウイルスが体の中に入る(ウイルスに感染する)可能性があります。また、ウイルスが付いたテーブルや椅子、パソコンのキーボードなどをあなたがさわって、そのまま手で目をこすったりさわったりした場合にもウイルスに感染する可能性があります。※ とのことなので目を守ることはウイルス感染予防に効果があるとのことでした。

※公益財団法人日本眼科学会 「新型コロナウイルス感染症の目に関する情報について (国民の皆様へ) 」




ドクター・中松発明のマスクに注文が殺到!

スーパーM.E.Nには注文が殺到しているようです。購入サイトにか以下のように書かれています。↓

購入ページをみると「ご承知の通り、世界的な新型コロナウイルスの流行に伴いまして、スーパーメン SUPER M.E.N.の注文が殺到し、供給に遅れが出ております。申し訳ありませんが、ご了承のほど何卒よろしくお願い致します。」

発明以来、注文が殺到しているみたいです。

また「タッカスクリニック」の高須克弥院長もマスクを購入し、SNSやバラエティ番組で本マスクを紹介しています。




まとめ

今回はドクター・中松さんが発明した「スーパーM.E.N」について記載しました。

1日も早くコロナウイルスが終息することを願います。