お笑い

R-1決勝進出メルヘン須長は沢口靖子以外は似ている‼️

3月8日(日)にR-1ぐらんぷり2020決勝が開催されます。

今大会は決勝常連組が次々と敗れるという波乱の中、8名の決勝初進出者を含む12名で誰が一番面白いかということを競います。

今回は決勝に唯一進出した女性のメルヘン須長さんについて、沢口靖子さんの物真似が似ていないというネット上の声があったのでその確認と、また沢口靖子さん以外のネタについて調べてみました。




メルヘン須長のプロフィール、芸風

もともとは声優になることに憧れがあり、高校卒業後に3年間、声優の養成所に在籍していました。

その後2007年からワタナベコメディスクール女性タレントコース(1期生)に1年間在籍し、本格的にピン芸人として活動を始めたのは2008年6月ころです。

メルヘン須長さんといえばやはり『科捜研の女』での沢口靖子さんになりきったコントが有名で個人的にはかなり似ていると思いますが、ネット上では意外にも似ていないという声があがっていました。

Youtubeでネタを見る限りは、個人的にはとても似ていると思いました。

またストリートファイターのネタは特に面白かったです。客席の笑いは以外にも微妙でしたが。。




沢口靖子以外のネタは?

沢口さん以外でネタを探していると、ちびまる子ちゃんの色々なキャラになって次回予告をやるというフリップネタがありました。

その中で登場するたまちゃんとふじき君の物真似はとても似てるおりまた、とても面白く是非R-1の決勝でも見たいなって思いました。

(、、、、ただ、結構ダークなネタをされているので、地上波では厳しいかな。。)




<参考1>R-1グランプリとは

一人芸で誰が一番おもしろいかを決める大会で今年で19回目をむかえます。2002年に行われた初回は座布団の上で漫談を披露するという決まりがあったみたいですが、2回目以降からはそのような決まりは廃止されたようです。ちなみに初代王者は「どうでもいいですよ。」というネタで大ブレイクした「だいたひかる」さんで、その他には「ほっしゃん。」さんや「博多華丸」さんらも優勝しています。前回大会では霜降り明星 粗品さんが優勝し、初のM-1とR-1のダブル優勝を果たしました。優勝賞金は500万円(M-1グランプリは1,000万円)で、エントリー料は2,000円です。(ちなみにエントリー料はM-1も同じ金額みたいです。)




<参考2>メルヘン須長のR-1での過去の成績

R-1ぐらんぷりには今大会で12回目の参加で、過去には2009、2010年の3回戦進出や2011年の準決勝進出という成績を収めていますが、決勝進出は今回が初めてです。ご本人もツイッターで夢のようですと喜ばれていました。またファンからも決勝進出を祝福するコメントが多数寄せられていました。




まとめ

沢口靖子さんのネタが以外にも似ていないという声がネット上でありますが、個人的にはすごく似ていて面白いと思いました。

また沢口さんネタ以外にもいろいろな物真似ネタがあるので、R-1決勝初進出にして、初優勝を成し遂げ「事件だわ」と言いながら喜んでいる姿が見たいです。