芸能人

岡田健史の演技が下手と言われる5つの理由!棒読み、滑舌が悪いetc

大河ドラマ『青天を衝け』、日本テレビ『ウチの娘は彼氏ができない』

に出演し、現在大ブレーク中の岡田健史さん。

調べてみると演技が下手という噂があります。

個人的にウチカレでの岡田さんの演技がとても上手いと思っていたので

とても意外な意見で、「本当に?」と疑ってしまいました。

今回は噂の真相と、その理由について調べたいと思います。

岡田健史 プロフィール

  • 名前:岡田 健史(おかだ けんし)
  • 生年月日:1999年5月12日(21歳)
  • 身長:180cm
  • 血液型:O型
  • 職業:俳優

中学1年生の冬に初めて芸能事務所・スパイスパワーからスカウトされる。

以降、5年に渡ってスカウトを受けていたが、甲子園を目指し野球に没頭していたため断り続けていたようです。

5年間ずっと誘いを断り続けていた岡田さんが、なぜ芸能界の世界に進んだのでしょうか?

岡田さん野球部引退後、高校の演劇部顧問にスカウトされ演劇部に入ったようです。

この演劇部での県大会に出場したことがきっかけで

「役者になりたい」という気持ちが芽生えたようです。

その時の写真がこちら↓

当時からやっぱりイケメンですね!!

この大会後、自分から現事務所に電話し芸能界に入りました




岡田健史は演技が下手?

デビュー以来、数々のドラマ、映画に出演している岡田健史さん

またこれまでにも数々の賞を受賞し演技の評判もいいですが、

本当に下手と言われているのでしょうか?

<受賞歴>

  • 2018年
    • 第99回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞(『中学聖日記』)
    • 第28回TV LIFE年間ドラマ大賞 新人賞(『中学聖日記』)
  • 2020年
    • 第33回日刊スポーツ映画大賞 石原裕次郎新人賞 (『望み』『弥生、三月-君を愛した30年-』『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』)
  • 2021年
    • 第44回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『望み』『弥生、三月-君を愛した30年-』『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』)

<演技が下手というネットの声>

調べてみると確かに演技が下手という声がありました。

では、なぜ演技が下手と言われているのでしょうか?

演技が下手な理由① 棒読み

1つ目の理由が「棒読み」です。

この意見が最も多かったのが、2018年の俳優デビュー作となった

『中学聖日記』です。

デビュー作ということもあり、演技が棒読みだったと感じる人がいた一方

初々しさを感じるという意見もありました。

個人的にはこのドラマを見ている時に、この子なかなか棒読みだな~って

思った記憶があります。

演技が下手な理由② 滑舌が悪い

2つ目の理由が「滑舌が悪い」です。

「何言っているのか字幕を見ないとわからない」という

なかなか厳しい意見もありました。

では本当に滑舌が悪いのでしょうか?

インタビューの様子がこちら。

緊張のためか、少し噛んだりたどたどしい感じはしますが

滑舌は気になりませんでした。

また個人的にドラマを見ていても滑舌悪いな~って思ったことがないので

個人差がある部分なのかもしれませんね。

演技が下手な理由③ 感情移入できない

3つ目の理由が「感情移入できない」というものです。

ドラマを見ていて、感情移入できなかったり

違和感を感じると、確かにこの人の演技っていまいちだな~って感じてしまいますよね。

確かにデビュー時は違和感もありましたが。。。

現在は本当に自然と岡田さんの演技に引き込まれてしまうほど上手ですよね!!

演技が下手な理由④ 演技経験が浅い

4つ目の理由が「演技経験が浅い」です。

岡田さんが事務所に入ったのは、2018年とまだ3年しかたっていません。

そのため演技経験が浅いというのは理由の1つになると思います。

しかし、成長するスピードはとても速いようで

現在出演しているドラマの評価を見ると演技が上手くなったという声が多数ありました。

演技が下手な理由⑤ 嫉妬、やっかみ

5つ目の理由が「嫉妬、やっかみ」です。

4つの目の理由でも記載したようにデビューしてまだ3年ちょっと

芸歴としてはまだ新人の部類に入ると思いますが

事務所入ってすぐに、中学聖日記の主演の相手役をつとめ

またその後もコンスタントにドラマや映画に出演しているので

このことについて面白くないと思う人もいるのではないでしょうか?




まとめ

今回は現在大ブレーク中の岡田 健史さんについて

演技が下手と言われている噂の真相とその理由について調べました。

結果としてデビュー時は確かに演技が下手という声がありましたが

現在は、下手という声はだいぶ減り、上手くなったという声が多数ありました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。