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松浦がプロデュースしたアーティスト、黒い噂とは?

テレビ朝日系でドラマ『M 愛すべき人がいて』が今夜スタートします。

原作は歌手の浜崎あゆみを主人公とした小松成美の同名小説です。本書の扉には《事実に基づくフィクションである》と記されているものの、作中には浜崎のほかレコード会社のエイベックス、同社の専務(当時)で彼女のプロデューサーだった松浦勝人などが実名で登場するばかりか、浜崎がデビューから数年間、松浦と交際していたことが明かされていたため、昨年の刊行時には大きな話題を呼びました

今回は松浦氏がこれまでプロデュースしたアーティストや、また最近薬物で逮捕された沢尻エリカさんとの黒い噂について書いてりいきたいと思います。




松浦勝人のプロフィール

名前 松浦 勝人(まつうら まさと)
通称 Max Matsuura(マックス・マツウラ)
生年月日 1964年10月1日(55歳)
出身地 神奈川県横浜市港南区
職業 音楽プロデューサー、実業家

趣味はカメラや撮影とのことで、ツイッターにもご自身が撮影された写真がよくでてきます。どれもとても綺麗な写真でプロが撮られたもののようです。




エイベックスはどのようにできた会社?

松浦氏は、日本大学経済学部在学中に貸レコード店「友&愛」でアルバイトをしていた時に、その経営者から共同出資による新会社設立を持ちかけられ、ミニマックスを立ち上げます。

ミニマックスでは、ダンスミュージックの専業店として差別化を図るが、「レコード自体はどこで借りても同じもの。さらなる付加価値を付けなければビジネスとしては成り立たない」との考えから、仕入れてきたレコードにライナーノーツ(音楽の紹介文)を付けてレンタルをはじめた。

このライナーノーツが会員の支持を得て、松浦氏のお店は大繁盛。当時の人気について松浦氏は「店舗は13坪と非常に狭いうえに2階にあった。オープン前はお客さんが来るか心配だったが、オープンして間もなく人でいっぱいになった。あるとき、利用客が途絶えたと思ったら、階段下で大家さんが入場制限していた」と振り返ります。

その後他店舗からレコードの仕入れも頼まれ、1枚500円のライナーノーツを付けて卸すようになり、大きなビジネスになっていった。

レコード卸し業のような仕事を始めて間もなく、友&愛の他店の店長たちから、新会社設立を持ちかけられ、その時設立されたのがエイベックス・ディー・ディー株式会社である。




松浦がプロデュースしたアーティスト

松浦氏は1997年から自身でもアーティストのプロデュースを始める。

プロデュースしたアーティストには、浜崎あゆみさんの他ELT、EXILEのHIROさんがいる。プロデュースした際の秘話について以下のように語られています。

Every Little Thingに関しては、「ある日、持田香織が”TRFになりたい”と、母親と一緒にやってきた。歌声がZARDのようだったので、『友&愛』上大岡店の元店長で、当時、某スタジオの電話番をしていた五十嵐充(後にELTにメンバー入り)に曲を作らせ、毎週日曜日に収録してデモテープを送らせた。小室さんや織田哲郎さんには採用してもらえなかったが、いけるかもと思い、自分でプロデュースすることにした」と説明。

浜崎あゆみについては、「元々は、かわいいと評判だったベルファーレの店員。芸能事務所にも所属していたが、エイベックスでやりたいと言い、事務所をやめた。当時すでにドラマやグラビアにも出ていたので、1年間ニューヨークに行かせて、昔のイメージを断ち切り、アイドルっぽさが表に出ないようにした」と明かした。

さらに、EXILEのリーダーHIROについても「ZOOのメンバーとして活躍していたが、それ以前から『友&愛』上大岡店の常連客として付き合いがあった。ZOOの解散後にプロデュースのお願いに来たので、『最終的にものにできるかどうかは自分次第』と忠告した上で、チャンスをあげた。TRFでダンサーとボーカルの仲が悪くなっていくのを見ていたので、ダンサー中心でユニットを組まないと、将来的に後ろに追いやられる可能性があるというアドバイスもした(笑)」と、デビューのきっかけを振り返った。




沢尻エリカは松浦の愛人?松浦も常習疑惑?

沢尻エリカさんがドラッグで逮捕され「10年以上前から使用していた」と供述されました。かなりの常習犯ですね。。。

沢尻エリカさんと言えば「別に」事件で、大バッシングの嵐でしたね。

もう芸能界に復帰するのは難しいのかな〜と思っていたら、エイベックスと業務提携を結び、その後は「ヘルタースケルター」に主演で復帰

芸能界に復帰できたのは、まさにエイベックス様様というところでしょうか。

その当時の業務提携について各記事で下記のように報じられています。

スペイン滞在、沢尻は高城氏に衝撃的な話を次々に打ち明けたという。

「エリカは、離婚騒動がはじまる前に、エイベックスの松浦勝人社長に会ったと言いました。松浦社長は彼女に『スターダストから、●麻の件を聞いている。ドラッ●検査の際のやりとりの録音も持っている』と話したということです。

そして、『高城と離婚することがエイベックスとの契約の条件』とし、『俺が離婚させてやる。マスコミはどうにでもなる』と話したというのです。

弱みを握られたエリカは、 『エイベックスに行くしかない』と話していました」

引用:週刊文春

沢尻は『高城と離婚すれば、エイベックスの後ろ盾で女優復帰できる』と松浦社長から持ちかけられ事務所を移籍したといいます。

さらに、松浦社長から愛人関係を迫られた沢尻は、一度は突っぱねていますが、過去に愛人として囲っていた歌手・鈴木亜美の復活劇を引き合いに出され、沢尻はしぶしぶ松浦社長の“めかけ”になったといいます」(芸能ライター)

引用:https://news.nicovideo.jp/watch/nw6185559

沢尻さんは2009年、前所属のスターダストプロモーションを重大な契約違反をしたとして解雇され、それを拾ったエイベックス社長。

解雇された背景を知った上での業務提携ということですが、どうやら松浦勝人社長自身も常習疑惑があると、2013年8月21日発売の『週刊文春』で特集が組まれていました。

 

その中で以下のような記載がされています。

松浦氏は、2002年に引っ越すまで、東京・南青山の自宅で社員や連れてきた女性らとパーティを開いていた。

そこでは、参加した女性をベッドルームに連れ込み、性行為をした後に大●を吸っていたという。大●とコ●インは常習していたと指摘している。さらに、暴力団関係者とも付き合いがあり、MD●A(合成●薬)を調達していたという。

このほか、渋谷のプライベートバーで、全裸になった女性タレントを指して性行為をしたと明かすなど、女性関係が派手だったという。

引用:https://www.j-cast.com/2013/08/23182121.html?p=all

 

この件については、エイベックスも松浦社長も一切コメントをされていません

真実かはわかりませんが、かなりの内容ですね。。。。




まとめ

良い噂も悪い噂もありますが、人が妬みで言っているだけかもしれませんので、真実かはわかりません。

ただ、言えるのは浜崎さんやELTをプロデュースし大成功を収めた成功者ということです。

本日から始まる『M 愛すべき人がいて』では松浦氏が登場するのか、またどのように描かれるのか楽しみです。