ニュース

氷川きよしがオネエ化したきっかけは?過去のいじめが原因で自分を封印

「演歌界の貴公子」として世のおばさま方から大人気の氷川きよしさん

40歳を超えた現在も第一線で活躍していますが、最近はビジュアルの変化が話題になっています。

そこで今回は、氷川きよしさんがオネエ化したきっかけや、なぜこれまで本来の自分を隠していたのかということについて書きたいと思います。




氷川きよしのプロフィール

本名 山田 清志(やまだ きよし)
生年月日 1977年9月6日(43歳)
出身地 福岡県 福岡市
趣味 音楽鑑賞 家庭菜園 絵画 散歩 料理 水泳 ファッション 映画鑑賞 ジョギング お菓子作り

2000(平成12)年、『箱根八里の半次郎』でデビュー。同曲は大ヒットとなり、日本レコード大賞最優秀新人賞をはじめ数々の賞を受賞。この年の“NHK紅白歌合戦”に初出場を果たした。その後も『きよしのズンドコ節』『白雲の城』『一剣』などヒット曲を多数世に送り出す。

氷川さんと言えばかなりの心配性で有名です。

「ツアーが満員になるにもかかわらず気分が沈んでしまい、「落ち目なのか?」と考えることがある」とか「5年ほど訪れていない都道府県にツアーなどで再訪する際は不安になる」ということを言われています。

また不安に怯えて宿泊先で絶叫する癖や、休日に泥酔するまで酒を飲む習慣があることもご自身で語られています。




現在の氷川きよし

少し前の氷川きよしさんがこちら。「演歌界の貴公子」と言われるだけあって端正な顔立ちですね。

現在の姿がこちら。これは…衝撃の変わりようですね!

化粧もばっちりですごく女性的になられてますね。普通に綺麗ですね。




氷川きよしがオネエ化したきっかけは?何があった?

デビュー20周年を機に「新生・氷川きよし」を宣言し、「kii」名義でのインスタグラムなどでもジェンダーレスな発信を進めてきた氷川さん。

では何がきっかけでこのような変化がうまれたのでしょう。

過去のインタビューを探ってみました。

年齢や性別なんて関係ない。常にきれいでいたいし、ミステリアスでもありたい。でも、話してみると明るく楽しい。そんな氷川きよしになりたいですね」

解放されたその姿に否定的、差別的な言葉がネットで飛び交うこともあった。「自分で仕掛けたことだから逆にありがたいと思っています。

出典:GQ JAPAN

また同インタビュー内で、

「お客様がいてくださっての氷川きよしですから、お客様がよろこぶ自分でありたいとずっと思ってきました。その思いは全く変わらないのですが、40 代になって、これからどんな〝氷川きよし〟を見せていけるのかと考えたときに、もう、限界を突破するしかないんじゃないかと(笑)。自分の可能性を信じて、解放してみよう。

出典:GQ JAPAN

ということを言われています。

このインタビューを見ると「演歌界の貴公子」と言われ、本来の自分自身を隠して周りからの期待に応えるため突っ走ってきたことに少し疲れてしまったのかな~と感じます。

年齢を重ねていくにつれて、本来の自分を見せたいという欲求が強かったのかもしれません。そしてデビュー20周年を気に本当の「氷川きよし」をさらけ出すことを決意したのではないでしょうか?

またさらけだした姿をみてネット上でたたかれても自分が仕掛けたことだから逆にありがたいということも言っているので、かなりの決意を感じます。




オネエを封印していたのは過去のいじめが原因?

ではデビューから20年からオネエを隠し続けた理由は、ファンの期待に応えるためだけなのでしょうか。

他にも理由があるのでは?と思い調べてみると

小さい頃ナヨっとして女の子っぽかったみたいで、よく「オンナ」とか「オカマ」と言われイジメられていたようです。

このことから幼少期のいじめがトラウマになり、本来の自分を封印していたとも言えるのかもしれません。




氷川きよしオネエ化への世間の反応は

氷川きよしさんの変化についてのネットの声を見てみましょう。

やはりオネエ化しているビジュアルには驚いている人も多いですが

ただ、女性化・オネエ化には肯定的な意見の方が多めです。

氷川きよしさんは以前からオネエ的な噂も多かったので「このまま突き進んでほしい!」と応援する人が増えているようです。

ただ、ファンにとっては本当の「氷川きよし」が見れるということなので、とてもうれしいことではないでしょうか。