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阿部一二三は5人家族で父親はイケメン消防士、母親は経営者?

2021年東京オリンピック柔道男子66kg級日本代表選手に内定した「阿部一二三(あべ ひふみ)」選手。

阿部一二三さんはどんな人なのか気になる方も多いと思います。

そこで今回は両親や兄弟について調査しました。

阿部一二三のプロフィール

まずは、阿部一二三さんのプロフィールを紹介します。

生年月日:1997年8月9日
出身地:兵庫県神戸市
身長:170cm
体重:66kg
血液型:O型
学歴:日体大
所属:パーク24
得意技:背負い投げ・袖釣り込み腰

阿部一二三さんが柔道を始めたのは6歳の頃です。
たまたまテレビで柔道の試合を見た時に、『かっこいい』と思ったことがきっかけでした。

ですが実際に習ってみると、柔道場には体の大きな子が多く圧倒され、当初は練習に行くのが怖かったそうです。

女子の選手にも投げられてしまったりと、小学生時代はあまり活躍できず悔しい思いをしてきました。

その悔しさをバネにして練習時間以外にもトレーニングや筋トレに力を入れ、体幹を中心に鍛えていきました。

その甲斐あって中学生時代には飛躍します。

日に日に自分が強くなっていくのを実感し、2011年の全国中学校柔道大会では優勝という成績を残されています。

高校生なってからは階級を55kg級から66kg級にあげ、インターハイやユースオリンピック競技大会でも優勝と、その後も更なる進化を遂げています。




阿部一二三の父はイケメン消防士

阿部一二三さんの父親の名前は「阿部”浩二(こうじ)”」さんです。

浩二さんの職業は消防士で、地元神戸市の消防署に勤務していらっしゃいます。
写真からも見てとれるように、イケメンなお父さんですね!

浩二さんは元競泳国体選手として活躍したほどの運動神経をお持ちで、現在も消防士として、体づくりに励んでいるのでしょうね。

実際に阿部一二三さんとともにトレーニングで汗を流したりするそうで、阿部一二三さんの筋トレメニューのアドバイスをされています

阿部一二三さんは柔道を始めた頃、女子選手に投げられるほど弱く、元から柔道の才能があるわけではありませんでした。

阿部一二三さんの現在の活躍は、女の子に投げられた悔しさと父・浩二さんが編み出したトレーニングメニューのおかげなんですね。




阿部一二三の母は経営者?

阿部一二三さんの母親の名前は「阿部”愛(あい)”」さんです。
小柄で可愛らしいお母さんですね。

愛さんは『アンシー』という店名の喫茶店の経営をされていて、場所は実家のある兵庫県神戸市の和田岬にあります。

愛さんの両親が以前経営していた喫茶店のあとを継いで、経営者となったことがわかりました。

調べによると、『アンシー』の人気メニューはカレーだそうです。

現在は阿部一二三さんの遠征や応援などで忙しいため、残念ながら2021年現在は休業されています。

阿部一二三さんのお母さんの喫茶店だということで、きっと阿部一二三さんのファンの間では人気なお店だったんでしょうね。

また阿部一二三さんは母・愛さんが作る『ラタトゥイユ』が大好きだそうです。

栄養と愛情がたっぷり詰まった料理で、すくすくと育ってきたんですね!

ラタトゥイユ




阿部一二三の兄

阿部一二三さんの兄の名前は「阿部”勇一郎(ゆういちろう)”」さんです。

勇一郎さんは阿部一二三さんの2歳上で、柔道経験者です。

阿部一二三さんは小さい頃、練習に行くのが嫌で駄々をこねていたそうです。

それを見かねた勇一郎さんが阿部一二三さんに付き添う形で、一緒に柔道道場に通って練習をされていたそうです。

ですが元々柔道にあまり興味がなかった勇一郎さんは、小学生時代に柔道を辞められました。

その後の中学生時代には『水球』を始められたそうです。

現在はスポーツ選手として活躍している情報はありませんので、一般の社会人として就職されているのかもしれません。

ですが柔道も水球も経験されたということで、運動神経の良いがっちりとした体格のお兄さんなんでしょうね。




阿部一二三の妹も金メダル候補者?

阿部一二三さんの妹の名前は「阿部”詩(うた)”」さんです。

詩さんは阿部一二三さんの3歳下で、柔道を始めたのは5歳の頃です。

最初は阿部一二三さんの付き添いで見学していましたが「自分もやりたい」と言って始めたそうです。

しかし『女の子だから』ということもあり、父・浩二さんに反対されてしまいますが、それを押し切って習い始めました。

それほど詩さんにとって柔道は魅力的なものだったんでしょう。

まだ幼いながらも自分の意思を貫いた詩さんのたくましさは、現在の活躍にも繋がるものがありますね。

詩さんは小学生時代はそれほど活躍していませんでしたが、中学生になってからは全国大会で優勝するほどメキメキと上達されています。

そして高校生になるとさらに実力をつけ、シニアの国際大会『グランドスラム東京』に出場し、史上最年少で決勝まで進んでいます。

さらに高校3年生の時の世界柔道選手権では5試合オール一本勝ちで優勝し、『世界チャンピオン』に見事輝いています。

この世界選手権では阿部一二三さんも優勝しているので、同じ大会で兄妹一緒に世界チャンピオンという快挙を成し遂げています。




まとめ

今回は阿部一二三さんの家族について調査しました。

阿部一二三さんは両親から愛されて、また兄弟から支えられて成長してきたことがわかりました。

2015年リオデジャネイロオリンピックには出場できず悔しい思いをしましたが、それをバネにして活躍してほしいですね。

2021東京オリンピックでも家族からの応援を受け、兄妹揃ってでの金メダルが期待されます。